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zoom RSS マンホール:静岡県内26市町のデザインを缶バッジに

<<   作成日時 : 2017/02/13 15:17  

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 静岡県裾野市上下水道課は、同市を含む県内26市町27種類(御前崎市は2種類)のマンホールの蓋(ふた)をデザインした缶バッジ(各50個)を製作した。下水道事業に関心を持ってもらうことが目的。市販はせず、8月の「すその夏まつり」での下水道事業啓発キャンペーンなどで無料配布する。

 スチール合金製で、直径32ミリ。同課の要請を受け、県内でデザインマンホールを使っている全市町がデザイン使用を承諾した。

 県生活排水課によると、特色あるマンホールの蓋が設置され始めたのは全国的には1980年代から、県内では90年代ごろから。裾野市は下水道導入時の98年度から、富士山や市の花「アシタカツツジ」、市の名所「五竜の滝」をあしらったデザインマンホールを使っており、現在4419個設置している。

 焼津市はカツオとマグロ▽伊豆の国市は韮山反射炉とイチゴ▽小山町は金太郎−−など、特産品や象徴的な建物をあしらう市町が多い。富士市は富士山のデザインで、山頂が汚水の下流を示すようになっており、点検や清掃の際の実用性も兼ね備えているという。

 裾野市上下水道課の松村和俊主席主査(38)は「下水道は汚いイメージを持たれやすいが、生活排水を浄化するための大切な設備。缶バッジをきっかけに、親しみを持ったり、話題にしたりしてほしい」と話している。【垂水友里香】

【毎日新聞Webニュースより】

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